「生理痛がつらくて仕事にならない」「PMSで毎月気分が不安定になる」「更年期に入ってから体調が不安定」――こうした女性特有の悩み、誰にも相談できず我慢していませんか?
実はこうした不調にこそ、**鍼灸(しんきゅう)**が力を発揮します。
この記事では、東洋医学の視点から、女性に多い不調に鍼灸がなぜ効くのかをわかりやすくご紹介します。薬に頼りすぎたくない方、体質から改善したい方におすすめです。
鍼灸とは?身体のバランスを整える東洋医学の力
鍼灸は、ツボ(経穴)に鍼(はり)や灸(おきゅう)で刺激を与えることで、身体の「気・血・水」の流れを整える東洋医学の施術です。
女性特有の不調は、ホルモンバランスや自律神経の乱れ、血流の悪さが原因で起こることが多く、東洋医学では「冷え」や「気の滞り」として捉えられます。
鍼灸は、こうした体の内側のバランスを整えるのが得意です。
生理痛やPMSに鍼灸が効く理由
毎月の生理痛やPMS(月経前症候群)は、女性の大きなストレスのひとつ。鎮痛剤でごまかすのではなく、体質から整えることが理想です。
鍼灸では、
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骨盤内の血流を改善
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子宮や卵巣周辺の冷えを緩和
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自律神経のバランスを整える
といったアプローチで、生理痛の根本原因に働きかけていきます。
さらに、イライラや憂うつといったPMSの精神的な症状にも効果的。鍼やお灸によって副交感神経が優位になり、リラックスしやすい状態を作ってくれるのです。
更年期障害にもやさしく対応
40代以降の女性に訪れる「更年期」。ホルモンの急激な変化により、ホットフラッシュや不眠、イライラ、動悸、肩こりなど様々な不調が現れます。
西洋医学ではホルモン治療が一般的ですが、「できれば自然に乗り越えたい」と考える方も多いはず。
鍼灸は、乱れた自律神経やホルモンバランスを整えるサポートができるため、症状の緩和にとても有効です。体への負担が少なく、副作用もほとんどありません。
当院の鍼灸が女性に選ばれる理由
小原治療院では、女性特有の不調に寄り添う施術を大切にしています。
特におすすめなのが、以下の施術です:
● 温熱療法(お灸+ホットパック)
冷え性や生理痛にお悩みの方には、体を芯から温める温熱療法がおすすめです。もぐさの香りによるリラックス効果も◎。
● 鍼通電療法(パルス療法)
筋肉のコリや血流の滞りが強い方には、微弱な電流を通して筋肉を緩める「パルス療法」が効果的です。
● トリガーポイント療法
深層の筋肉のコリにアプローチすることで、腰痛や肩こりなど、女性に多い不調を根本からケアします。
また、当院では心理カウンセラーの資格を持つ院長が施術を担当。心と身体、両方のバランスを大切にしながら施術を行っています。
鍼灸は「不調を我慢しない」ための選択肢
生理痛やPMS、更年期症状は、「しょうがない」「我慢するしかない」と思いがちですが、そうではありません。
東洋医学の力を借りて、身体の内側から変えていくという選択肢もあります。
薬に頼らず、穏やかに体調を整えたい方に、鍼灸はとても心強い味方です。つらい症状でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
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