「鼻水が止まらない」「目がかゆくて眠れない」「薬を飲んでもスッキリしない」――そんなつらい花粉症にお悩みではありませんか?
実は、**鍼灸(しんきゅう)**は花粉症にも効果があるってご存じでしたか?
鍼灸といえば腰痛や肩こりに使われるイメージが強いかもしれませんが、東洋医学的アプローチは体質改善や自律神経の調整が得意。つまり、アレルギー体質や慢性的な不調にも力を発揮するのです。
今回は、花粉症を中心に、冷え性や不眠症などの意外な不調に鍼灸がどう働くのかをご紹介します。
鍼灸は「体を根本から整える」施術
鍼灸は、東洋医学に基づいた治療法で、体のツボ(経穴)に鍼やお灸で刺激を与えることで、「気・血・水」のバランスを整えることを目的としています。
症状に直接アプローチするのではなく、「なぜその症状が出ているのか?」という体質や自律神経の乱れに着目するのが大きな特徴です。
そのため、薬で抑えきれない慢性的な不調や、薬に頼りたくない方にもぴったりなんです。
花粉症に鍼灸が効くって本当?
はい、本当です。
花粉症は免疫の過剰反応によって起こるため、免疫バランスを整えることがカギ。鍼灸では、主に自律神経と免疫の関係に注目し、鼻の通りをよくしたり、過剰なアレルギー反応を抑えるツボを刺激していきます。
さらに、鼻や目の症状だけでなく、「花粉症の時期はだるさや眠気もひどい…」という方にも、自律神経を整えることで全身のコンディションを安定させる効果が期待できます。
薬のような即効性はないものの、「花粉症のシーズン前から受けることで、年々症状が軽くなる」といったケースも多いです。
鍼灸は冷え性にも強い味方!
「夏でも手足が冷える」「足先が氷のように冷たい」「カイロが手放せない」という冷え性も、女性に多いお悩みのひとつ。
冷えの原因はさまざまですが、東洋医学では**「気血のめぐりが悪い状態」**と考えます。
当院では、以下のような施術で冷えの根本改善をサポートしています。
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お灸で冷えたツボを温める温熱療法
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鍼で自律神経のバランスを整え血流アップ
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筋肉の深部のコリにアプローチするパルス療法
一時的に温めるのではなく、**「冷えにくい体づくり」**を目指します。
不眠症にもアプローチできる鍼灸の力
「寝つきが悪い」「夜中に何度も起きてしまう」「疲れているのに眠れない」――こうした不眠症にも、鍼灸は相性抜群です。
眠れない原因は、ストレスや自律神経の乱れ、冷えや血行不良など多岐にわたります。
当院では、
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副交感神経を高めてリラックスしやすくするツボ
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ストレスや不安に効果的な頭部や首周りの鍼
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お灸の香りと温熱で安心感を与える施術
などを組み合わせ、**自然に眠れる身体の状態へ導いていきます。
薬のように眠気を誘発するわけではないため、副作用もなく安心です。
当院の鍼灸が選ばれる理由
小原治療院では、ただ痛みを取るだけでなく、**「体質そのものを整える」**ことを大切にしています。
特に、花粉症や冷え、不眠などの慢性的なお悩みをお持ちの方に対し、
といった多面的なアプローチで、心と身体の両面からケアを行います。
薬だけに頼らない方法、試してみませんか?
「ずっと薬を飲み続けていて不安」「毎年つらい季節が来るのが憂うつ」――そんな方は、ぜひ一度鍼灸を試してみてください。
体の自然な回復力を引き出し、つらい症状を和らげながら、根本から改善していくことが可能です。
ご予約やお問合せは以下にて承っております
■店舗名
小原治療院
■電話番号
03-6265-3499
■WEB予約
https://repitte.jp/reserve/store?token=531b2f99bb48abc34f6272337c52b9e9
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