
ストレートネックは、病名ではありません。首の骨(頸椎)が本来持っている曲がり(生理的湾曲)がなくなっている状態のことをいいます。
湾曲がなくなることで、重い頭を支えている首や肩の筋肉に過剰に負担がかかり首の痛みや肩こり、頭痛や手のしびれなどの症状を起こすことがあります。
などが主な原因となることが多いです。

最近では、スマートフォンの普及により、ストレートネックの状態の方が増えています。
当院では、頭の重さにより負担になっている首の前面・側面・後面の筋緊張をやわらげ、肩が前方に入る巻き肩や猫背の調整を行います。
胸の筋肉の収縮や背中の筋力の低下もあるため、状態を見ながらパーソナルトレーニングも取り入れながら改善を目指します。

悪い姿勢や筋肉の緊張などによって肩や首の筋肉が疲労し、血液の循環が悪くなって、肩に痛みや張り、だるさが発生するものです。
明確な診断基準などは無く自覚症状のことを指します。
などが主な原因となることが多いです。
肩への負担が大きい部位は、頭と腕です。頭の重さは、約5kg~7kgと言われており、前屈みの姿勢など頭が体の重心からズレると、首や肩にかなり負担がかかり、首こりや肩こりの原因になります。
特にデスクワークやスマートフォンの操作では、頭を前方に出し下を向いている時間が長くなり、頭の重さを支えている首や肩の負担が増大します。
またストレートネックや肩甲骨の可動域に制限がある方は、肩こりや首こりを起こしやすいと言われています。

当院の肩こり治療では、症状を軽減される方がかなり多くいらしゃいます。
押せば気持ちが良い施術だけではなく、症状の原因となる筋肉・骨格を問診・触診・理学検査にて特定しながら施術をしていきます。
首の付け根や肩甲骨の内側などは、筋肉が層になっています。その中でも、特に首の付け根の深層筋や首の前側の筋肉、肩甲骨内側と外側の筋肉が原因となることが多いです。
まずは、しっかりと原因を特定し、その方の治療経験を配慮したうえで、治療方針を決めていきます。
手技でしっかりと筋肉を緩めていくこと事、手技では届かない深層筋や重度の方には、ハリ治療やハリ通電療法(パルス治療)で筋肉をゆるませ、首や肩の可動域を改善することで効果を発揮します。

運動時や安静時に腰部に痛みを感じる疾患の総称と定義されていて、原因は様々あります。
原因が特定できるのが15%といわれ、その代表的なものが、腰椎椎間板ヘルニア・腰椎脊柱管狭窄症・腰椎すべり症・腰部圧迫骨折などがあります。その他にも内臓疾患(ガン・細菌感染など)からくる腰痛もあります。
残りの85%は、はっきりとした原因がわかっていないと言われています。
腰の筋肉は、重層構造になっており、筋肉が重なり合って層になっております。各筋肉がそれぞれの役割で機能しており、姿勢を保持しています。
などが主な原因となることが多いです。

腰という字は、「肉月」に「要」と書くように、身体の中でも重要な部分になります。
当院では、ぎっくり腰のような急性腰痛症は、炎症を起こしているため、主にハリ施術で炎症を抑えてから骨格の調整をしていきます。
炎症が収まると8割ぐらい楽になります。
慢性の腰痛症は、指圧や鍼灸で筋肉をほぐし、腰椎・骨盤・股関節の骨格調整を行ないます。状態を見ながらストレッチやパーソナルトレーニングを行い、根本から痛みの改善を行ないます。
腰の筋肉は、重なり合っている重層筋のため、深層筋には鍼灸治療も効果的です。

ひとくちに頭痛といっても、いくつかの種類があるます。
頭痛は、痛みの起こり方によって、大きく3つに大別できます。
「日常的に起こる頭痛」とは、風邪や二日酔いなどが原因の頭痛で原因が解消されれば自然に治る頭痛をいいます。
「脳の病気に伴う頭痛」(危険な頭痛)とは、くも膜下出血や脳出血など他の病気が原因で起こる頭痛をいいます。
急激に激しい痛みがあらわれることが多く、生命にかかわることもあるので注意が必要です。
「慢性頭痛」とは、原因となる他の病気がなく、繰り返し起こる頭痛で、いわゆる「頭痛持ち」の頭痛で、頭痛全体の約80%はこのタイプと言われています。
慢性頭痛は、大きく「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」の3つに分けられます。
当院では、この慢性頭痛の中の「緊張型頭痛・片頭痛」が施術の対象となります。
などが主な原因となることが多いです。

当院では、問診や触診により、頭痛の種類を見極めてから施術を行います。
「緊張型頭痛」では、首や肩の筋肉の緊張によるものが多いため、原因となる筋肉への指圧や鍼灸による施術と骨格の歪みを調整する整体を行なっていきます。
「片頭痛」では、大きな音や眩しい光でも痛みが増強するため、当店の完全個室をいかして調整が可能です。頭への血流量が増加しても痛むため、首元を冷やしながらのハリ施術になります。
緊張型頭痛・片頭痛は、出来るだけリラックスをして施術が受けられるよう心がけております。

目を使う作業(PCやスマホ、読書など)を長時間続けることにより、目の症状(眼痛・目のかすみ・眩しさ・充血)や頭痛・肩こり・吐き気などの症状が現れます。
休息や睡眠を取っても十分に回復しない状態をいいます。
などが主な原因となることが多いです。
原因は、一つではなく複数重なることが多いです。

眼精疲労の方は、ほぼ原因を自覚されている方がほとんどなので、頭痛・首こり・肩こりと一緒に感じている方が多いです。
当院では、首や肩の筋緊張をやわらげ、目の血流改善のためホットパックを目の上に乗せて温めます。
目の周囲には、目の疲れを取るツボも多いため、頭や目の周囲の鍼灸治療も効果的です。
ただ眼精疲労時の目の周囲は、毛細血管が弱くなっているため、鍼灸治療での内出血のリスクが高くなるので、細心の注意を払って行います。
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